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- ドクターズコラム
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猫伝染性腹膜炎(FIP)
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
FIPウイルスは、致死性の炎症性疾患である猫伝染性腹膜炎(FIP)を引き起こします。これは、ウイルスが免疫の過剰な応答を引き起こし、それに伴い血管や全身の臓器、漿膜(しょうまく)に炎症が生じる病気です ...[続きを読む]
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Oリングテストから考える歯と身体の関係
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脇谷歯科医院
脇谷 清隆 院長 -
かみ合わせを「脳への重要な入力の一つ」と捉える「脳歯科」という考え方があります。「かむ」という動作は、三叉神経などを通じて脳へ多くの情報を送っています。かみ合わせに乱れがあると、脳への情報入力のバラン ...[続きを読む]
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医療費を削減するには(1)
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うえはら歯科医院
上原 良一 院長 -
多くの人が医療費はかけたくないと思っています。健康でいれば医療費は抑えられます。では、どうすれば健康でいられるのか。人は生きていくために何かを食し、呼吸をします。食と呼吸は体内に外部のものを取り込みま ...[続きを読む]
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自分でできる花粉症対策
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くろかわアイクリニック
新留 翔一朗 院長 -
2月にはスギ花粉、3月にはヒノキ花粉の飛散が始まり、花粉症の人にはつらい時期です。病院で出される薬はあくまで「花粉へのアレルギー反応を和らげるもの」であり、「そもそも花粉を身にまとわない」「家に持ち込 ...[続きを読む]
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在宅医療における質の評価について
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
在宅医療の需要は伸びていますが、医療としての質は疑問があるケースが見受けられます。単なる治療効果だけでなく、患者・家族の満足度や看取りの質、入院・緊急往診の適切性(安全性)が重視されます。 在宅医療で ...[続きを読む]
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考える、ということ
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新百合ヶ丘こころのクリニック
浅田 義孝 院長 -
「考えないようにしている」「考えたくない」という人は多くいます。受診動機となった苦痛やストレスについて考えるとつらくなるのでしょう。それは不可避的な自己防衛といえます。依存症や自傷行為ですら同じです。 ...[続きを読む]
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「マイクロブレイク」のすすめ
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くろかわ内科クリニック
大内 崇弘 院長 -
「休憩」というと、昼休みなど長時間の休みを連想する人が多いかもしれません。近年、数分程度の短い休憩「マイクロブレイク」の有用性が分かってきました。マイクロブレイクは心身の健康に良い習慣というだけでなく ...[続きを読む]
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コレステロールが高かったら?
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
コレステロール等が高いことを、以前は高脂血症と呼んでいましたが、近頃は「脂質異常症」と呼びます。コレステロールの中にも良いコレステロールと悪いコレステロールがあり、良いコレステロールが少なくても動脈硬 ...[続きを読む]

