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にもり内科クリニック

二森浩行院長

二森 浩行 院長

川崎市麻生区出身
東海大学医学部・昭和大学薬学部卒
◆日本内科学会認定内科医
◆日本消化器がん検診学会認定医
◆日本ヘリコバクター学会H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
◆日本医師会認定産業医
◆日本医師会認定健康スポーツ医
◆Infection Control Doctor(感染対策認定医)
◆日本禁煙学会認定指導医
◆川崎市認定難病指定医
◆薬剤師

院長紹介

 
医療面から街を良くしたい 地域医療の核となる存在を目指して
 
2021年10月、柿生駅徒歩3分の地に開業した「にもり内科クリニック」。地域の人々のかかりつけ医として、内科・消化器内科・訪問診療・胃内視鏡検査・健康診断を中心にあらゆる相談に対応し、患者さん一人ひとりと、さらにその家族にまでとことん寄り添う医院を目指している。柿生で生まれ育ち、元作曲家で薬剤師でもあるという院長の二森先生が、「地元の人々に愛される地域密着型クリニックを作りたい!」と熱い思いを持って開院したクリニックだ。
 
■ 薬剤師として地域医療に携わる中、訪れた転機 
 もともと薬剤師として地域医療のために奮闘する日々を送っていた二森先生。父親が膵癌を患い、約半年間の闘病生活を患者の家族として共に過ごしたことをきっかけに、医学の道を目指したそうだ。「息子として、また薬剤師として父の闘病を見守るうちに、医師になりたい、そして患者さんだけでなくご家族の気持ちも踏まえて、その時々の状況に最適な医療を提供する、そんな病院を作りたいと思うようになりました」と振り返る二森先生。それからは、「医師になって地元柿生でクリニックを開く」という夢に向かって突き進んでいく。
 
■ 地元柿生での開業を夢見て
 二森先生にとって新百合ヶ丘総合病院は、地域のクリニックで必要と思われる知識や技術を身に付けるために飛び込んだ現場。消化器内科として内視鏡技術を磨き、一般内科ではプライマリケアを、緩和ケア病棟では看取りや麻薬を使った治療などを多く経験した。さらに院内活動では感染症対策や患者の栄養管理などにも携わった。将来開業するクリニックに来る患者のためにと、院内の多くの先生方と交流を持って診療知識を深め、医師会活動にも積極的に取り組んできた。薬に対する幅広い知識や当時培った人脈は、二森先生の大きな強みになっているという。
 
■ 地域の人々の本当のかかりつけ医になるために どちらも欠かせない「クリニック」と「訪問診療」
 「訪問診療は患者さんだけを診れば良いというわけではありません。どこにゴールを見つけるか、何を目指して治療を進めるか、ご家族の思いも重要になり、患者さんにもご家族にも一緒に向き合う必要があります。私にとっては命のリレーに立ち会うことであり、命の濃さを強く感じます」と語る二森先生。医師となるまでにさまざまな経験を積み重ねたことで、幅広い角度から「医療と人」を見られるようになったと自負している。地元の人々が何でも相談できる窓口としてのクリニック、必要に応じた他医療機関との連携、人生の最期まで寄り添う訪問診療、これら全てを包括する新しいかかりつけ医を目指し、24時間365日走り続ける。

  • 外観
  • 二森院長とスタッフの皆さん
  • 院内
  • 診察室
  • X線室

お知らせ

2021.11.12(金)
新規開院のお知らせ
2021年10月4日に川崎市麻生区で新規開院いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

診療時間

9:00~12:00 × ×
15:00~18:00 × × ×

※12:00〜15:00は訪問診療
※訪問診療利用患者は夜間・休日を含む24時間365日対応
※予約は電話・WEBサイトより
※木曜・土曜午後・日曜・祝日は休診

  • 電 話
    044-987-1177
  • 所在地
    〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-29-36
  • WEBサイト
    https://nimocli.com/