にもり内科クリニック
お知らせ
- 2025.3.7(金)
- オンライン診療を開始しました
2025年3月より下記診療におけるオンライン診療を始めました。
当院ホームページ(https://nimocli.com/)右上の「WEB予約」から進んでいただくと、ご自宅から携帯やPCでのテレビ通話による診療を行うことができます。
【診療科目】
・花粉症外来
・コロナ、インフルがすでにセルフキットで陽性が出ている方の発熱外来
・多汗症
診療科目は今後順次拡大を予定しております。
よろしくお願いいたします。 - 2025.2.3(月)
- 毎週火曜日の外来担当医師について
2025年1月21日より、毎週火曜の外来担当医は以下のようになります。
午前2診:天神和美医師(当院医師、専門:消化器領域、内視鏡学会専門医)、大内崇弘医師(くろかわ内科クリニック院長、脳神経内科専門医)
午後1診:天神和美医師
当院院長はくろかわ内科クリニックでの終日診療担当となります。 - 2025.2.3(月)
- 医療ドラマの医療監修に関わらせていただきました
現在放送中のドラマ「TBS まどか26歳、研修医やってます!」の医療監修として、内視鏡検査や救命救急センターでの腹部診察など、複数のシーンにおいて当院院長が関わる機会をいただきました。
ドラマホームページ:https://www.tbs.co.jp/madoka26_tbs
ご長寿日本一である麻生区で医療を担うクリニックとして、少しでも活躍の場を広げていけたらと思い務めさせていただきました。
ブログはこちら:https://nimocli.com/blog/?p=849 - 2025.1.7(火)
- くろかわ内科クリニック 2025年1月5日オープンしました
当院の分院となる「くろかわ内科クリニック」がフォレストモール川崎黒川内にオープンしました。
一般内科をはじめ、脳神経内科領域を専門とする大内崇弘院長。
頭痛やめまい、しびれや認知症などをはじめ、黒川地域で病気でお悩みの際にはぜひお気軽にご相談ください。
くろかわ内科クリニック紹介文:https://e-mytown.com/health/36161.html - 2024.4.9(火)
- 発熱外来について
当院では発熱外来受診希望の患者様を積極的に受け入れております。
クリニック前に6台分駐車場がございます。お車での待機、検査、診療、会計まで完結可能です。
ご来院の際には事前にご予約(お電話またはWEB)の上、下記注意事項にお目通しいただきご来院ください。
クリニック紹介│にもり内科クリニック|感染症対策 発熱外来 (nimocli.com)
診療時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
15:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
※12:00〜15:00は訪問診療
※訪問診療利用患者は夜間・休日を含む24時間365日対応
※予約は電話・WEBサイトより
※木曜・土曜午後・日曜・祝日は休診
-
- 電 話
- 044-987-1177
-
- 所在地
- 〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-29-36
-
- WEBサイト
- https://nimocli.com/
院長紹介
医療面から街を良くしたい 地域医療の核となる存在を目指して
2021年10月、柿生駅徒歩3分の地に開院した「にもり内科クリニック」。地域の人々のかかりつけ医として、内科・消化器内科・訪問診療・胃内視鏡検査・健康診断を中心にあらゆる相談に対応し、患者さん一人ひとりと、さらにその家族にまでとことん寄り添う医院を目指す。柿生で生まれ育った二森先生が、「地元の人々に愛される地域密着型クリニックを作りたい!」と熱い思いを持って開院したクリニック。開院3周年を迎え、多くの患者が訪れるようになった。
■ 地元柿生でのクリニック開業を夢見て
父親の闘病をきっかけに薬剤師から医師への転身を決意し、医学の道へと進んだ二森先生。同院開院前に勤務していた新百合ヶ丘総合病院では、消化器内科で内視鏡技術を磨き、一般内科ではプライマリケアを、緩和ケア病棟では看取りや麻薬を使った治療などを多く経験。さらに院内活動では感染症対策や患者の栄養管理などにも携わった。未来の患者のためにと、院内の多くの先生方と交流を持って診療知識を深め、医師会活動にも積極的に取り組んできた。
■ 予防から診断、治療から看取りまで
川崎市特定健診やがん検診、ワクチン接種などの予防医学から発熱外来や定期通院などの日常的な診察、さらには専門性の高い胃内視鏡検査や腹部超音波検査など、消化器病専門医としての診療を行っている。何科に行けば良いか分からない病気の際には、かかりつけ医としてまずは相談に乗った上で治療を行い、最適な治療のために適切な診療科へ速やかに紹介するなど、安心感を提供。高齢化が進む「ご長寿日本一の麻生区」で望まれている医師、クリニック像とは何か。麻生区で生まれ育った二森先生ならではの地域密着型の医療がそこに詰め込まれている。そんな二森先生の信念と気さくなキャラクターが人気を呼び、患者からその家族、友人へと口コミが広がり、今では多くの地元の患者が通うクリニックとなった。
■ 地域の人々の本当のかかりつけ医になるために どちらも欠かせない「クリニック」と「訪問診療」
「訪問診療は患者さんだけを診れば良いというわけではありません。どこにゴールを見つけるか、何を目指して治療を進めるか、ご家族の思いも重要になり、患者さんにもご家族にも一緒に向き合う必要があります。私にとっては命のリレーに立ち会うことであり、命の濃さを強く感じます」と語る二森先生。24時間いつでも電話に出られるよう、診療時間外は常に訪問診療用の携帯電話を握りしめているそうだ。地元の人々が何でも相談できる窓口としてのクリニック、必要に応じた他医療機関との連携、人生の最期まで寄り添う訪問診療、これら全てを包括する新しいかかりつけ医を目指し、24時間365日走り続ける。