川崎市麻生区周辺の頼れるクリニック情報を紹介 地域のかかりつけ医を探すなら メディコラ

Follow Us
  • facebook
  • twitter
  • TOP
  • そえだ動物病院

そえだ動物病院

soeda_doctor_2

添田岳史 院長

川崎市麻生区出身 麻布大学卒
◆川崎市獣医師会

コラム一覧

院長紹介

 
飼い主と共にペットの幸せを考える生涯のかかりつけ医に
 
麻生区千代ヶ丘の閑静な住宅街にある「そえだ動物病院」は、1987年の開院から30年を迎える。まだ小動物の病気に関する研究が進んでいなかった時期から先進的な治療を取り入れ、家族の一員であるペットの健康を見守ってきた。言葉を話せない動物たちの症状を適確に読み取って診断し、日頃のケアやしつけのアドバイスまで行っている。飼い主たちからの信頼も厚く、ペットが一生幸せに過ごせるお手伝いをしている。
 
■ 何もわからない人の道しるべになりたい
 今年の3月より院長に就任した添田岳史先生。父親である故・添田弘前院長の影響もあり、保育園の時からチャボの世話をするなど、子どもながらにして動物に対する興味が強かったという。家族で遊びに行く際も動物に関連するところに行くことが多く、自然と獣医師としての道を志した。麻布大学を卒業後は添田弘前院長の下で経験を積みながら、自分なりの獣医師像を描いてきたという。「今の世の中は情報が錯綜して何を信じて良いか分からない人が多い。例えばフィラリアやワクチンにしても、高齢だから不要ということではなく、その状況に応じた判断が大切。一人で完結せずに、いつでも気軽に顔を見せてほしい。それにいつでも応えられる存在でありたい」と話す。

 
■ プライマリードクターとして飼い主が納得できる治療を
 来院するのは犬や猫が大半で、ウサギ・小鳥・ハムスターなどが数パーセント。どのようなペットに対しても同院が心掛けてきたのは、飼い主に考えられる治療法をすべて知ってもらい、しっかり話し合った上でペットにとって負担が少なく飼い主も納得できる最適な治療を行うことだという。また、さまざまな動物・病気に対応できるプライマリードクター(総合診療医)として地域の動物たちの窓口となり、大学病院や高度医療センターと連携しながら、最期のときまで関わっていける「生涯のかかりつけ医になっていきたい」と話す。
 
■ 年1回の誕生日健診で動物たちの健康管理を
 「誕生日には必ず受診すると決めておくなどして、年に1回は健康診断を受けることをお勧めしています」。しっぽのある家族は、何か自分の体に異変を感じたとしても、それを言葉で伝えることができない。目に見えない症状には、人間の家族が気づいてあげなければならず、健康診断を受けることが隠れた病気や怪我の発見につながる。大切な家族の健康を守り、長く一緒に暮らしてもらうため、添田先生は日頃からの健康管理の重要性を訴えている。
 

  • 外観
  • 看板
  • 待合室
  • 診察室
  • 手術室

お知らせ

2018.12.3(月)
年末年始休診のお知らせ
2018年12月31日(月)~2019年1月4日(金)まで年末年始休診とさせていただきます。
2018.12.3(月)
臨時休診のお知らせ
2018年12月13日(木)は院長休診とさせていただきます。
2018.9.3(月)
歯科処置キャンペーン
2018年9~2019年3月まで歯科処置のキャンペーンを実施しています。
お口の健康気になりませんか?詳しくは病院までご連絡ください。
2018.9.3(月)
臨時休診のお知らせ
2018年9月19日(水)は棚卸のため終日休診とさせていただきます。
2018.7.24(火)
夏期休診のお知らせ
2018年8月14日(火)・15日(水)は夏期休診とさせていただきます。

診療時間

 
9:00~12:00 ×
14:00〜19:00 ×

※火曜・日曜午後は院長休診
※金曜・祝日は予約診療のみ(当番医が担当)
※診療対象:犬・猫・ウサギ・ハムスター・小鳥 (ウサギ・ハムスター・小鳥は院長の診察)