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小児のコロナワクチン
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おばた小児クリニック
小幡 俊彦 院長 -
5歳から11歳を対象にした新型コロナワクチン接種が始まりました。厚労省のデータを元に大切な点を説明します。必要性については、小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有し重症化する ...[続きを読む]
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- ドクターズコラム
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胃食道逆流症(GERD)について
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にもり内科クリニック
二森 浩行 院長 -
胃食道逆流症とは、胃酸の逆流により引き起こされる食道粘膜傷害とわずらわしい症状のいずれか、または両者を引き起こす疾患であり、食道粘膜傷害を有する「逆流性食道炎」と症状のみを認める「非びらん性逆流症( ...[続きを読む]
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タンパク質と感染予防
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
まん延防止法が解除され陽気も良い今、感染に留意しながら運動する人もいるでしょう。タンパク質は人の筋肉をはじめ各臓器を作るために必要な栄養素で、アミノ酸から成り立ちます。不足すると筋肉量が減ったり、免 ...[続きを読む]
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頸動脈エコーで何が分かるの?
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
動脈硬化は、血管が硬くなり、血管の内側にコレステロールの塊などが沈着した状態です。これが悪化すると血管が詰まり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こします。しかし、動脈硬化はほとんど自覚症状 ...[続きを読む]
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しっかり「かめる」ことの大切さ
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新百合山手ファースト歯科
永田 達也 院長 -
体にとって、お口は栄養を取り込む入口です。子どもの頃から「よくかんで食べなさい」と言われた人も多くいらっしゃいます。「よくかむこと」は健康づくりの基本であり、私たちにとって想像以上の良い効果が得られ ...[続きを読む]
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歯の神経は守らないといけない
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うえはら歯科医院
上原 良一 院長 -
健康な人間の体は非常にうまくできています。歯も同じく形や数・位置・解剖学的形態など非常にうまくできています。 歯はエナメル質で象牙質がカバーされており、象牙質の内部に神経があります。若い頃は歯肉が ...[続きを読む]
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帯状疱疹の眼の症状
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こにし・もりざね眼科
小西 美奈子 院長 -
帯状疱疹とは、水疱瘡のウイルスが体内に潜んで、体調が悪いときやストレスなどにより活性化することで皮膚に赤い皮疹や水疱が生じる病気です。顔面の帯状疱疹により眼の症状が出ることがあり、まぶたの腫れ・結膜 ...[続きを読む]
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腫れとしこり~耳血腫~
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
ワンちゃんやネコちゃんが何度も頭を振るときは、まずは耳を触ってみましょう。そのような場合、耳が膨らんでいることがあります。そんなときは、「耳血腫」という、耳の中の血管が破れて起こる病気になっているか ...[続きを読む]
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寄生虫という生物 (2)
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
今回は、比較的よく見る寄生虫について説明していこうかと思います。 線虫と呼ばれる、成虫が細長い紐のような寄生虫の仲間では、回虫や犬糸状虫(フィラリア)が有名です。どちらも見た目はよく似ていますが、 ...[続きを読む]
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不安に対する精神的な構え方
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新百合ヶ丘こころのクリニック
浅田 義孝 院長 -
動悸や過呼吸などを伴う急性不安症状(パニック発作)や慢性の不安はつらいものです。これはストレスなどで神経が過敏になって生じると考えられています。初期には薬物療法により症状を楽にするのが良いでしょう。 ...[続きを読む]