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歯科治療の耐久性と医療安全(2)
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ライフスタイルオーラルヘルス ホワイトファミリー
堤 富紀子 院長 -
海外で行われている歯科治療と、日本で行われている歯科治療は、治療代が10倍以上も違います。特に大きな違いは、医療安全にかかるコストです。 口は体の一部であり、かんで食べる、飲む、言葉を話す、呼吸を ...[続きを読む]
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- ドクターズコラム
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ものがゆがんで見える!?
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こにし・もりざね眼科
小西 美奈子 院長 -
眼底の中心は黄斑部といい、物を見るときは黄斑部で見ています。部分的にゆがんで見えるとき、黄斑の病気の可能性があります。 例えば加齢黄斑変性、これは黄斑部の網膜の外側に新生血管が生じて網膜に出血、浮 ...[続きを読む]
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インプラント治療を検討する前に
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新百合ファーストデンタル
永田 達也 院長 -
全国トップクラスの平均寿命を誇る麻生区。厚生労働省が公開した平成27年度の「市区町村別平均寿命」を見ると、男性は全国2位、女性は全国4位でした。これは麻生区民の多くが自分の健康について高い関心と管理 ...[続きを読む]
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おうちで最期まで過ごすには?(3)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が平成30年1月に改訂されました。医療・介護従事者が、丁寧に患者・家族などの意思をくみ取り、関係者と共有し、家族などとの繰り返しの話し ...[続きを読む]
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高齢者の脱水症について
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おおたクリニック
太田 篤 院長 -
高齢者は、水分摂取量の減少に注意が必要です。加齢変化で体液が減少しても喉の渇きを自覚しにくくなります。「喉が渇いていない」のではなく、「渇いているのがわからない」から水分摂取が遅れがちになってしまい ...[続きを読む]
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心療内科の薬の服用期間
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新百合ヶ丘こころのクリニック
浅田 義孝 院長 -
心療内科の薬はいつまで飲めばいいのでしょう? これは薬の種類によります。精神科医は精神病の薬を続けるよう説得してきました。中断するとほぼ再発し生活能力が低下するためです。 一方抗うつ薬の飲み方には ...[続きを読む]
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ADとFAの関係
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おばた小児クリニック
小幡 俊彦 院長 -
アトピー性皮膚炎(AD)と食物アレルギー(FA)は関係がありますか? との質問に対する答えは、「関係がある場合とない場合があります」と言うことになります。ADが先で、バリアが壊れた湿疹部位から食物抗 ...[続きを読む]
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夏に増えるダニ・カビによるアレルギー症状
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
ダニ・カビは喘息の原因となるアレルゲンの一つです。家屋内に最も多く生息するのがチリダニです。チリダニは血を吸ったりするマダニと違い0.3mm程度で目に見えず、人やペットのフケ・カビ・食品のカスなどを ...[続きを読む]
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胸部レントゲン検査のすすめ
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ごみぶちクリニック
五味渕 誠 院長 -
胸部レントゲン検査(XP検査)は、簡便で基本的な検査です。肺内のさまざまな異常影の有無だけでなく気管・気管支・心臓・胸部大動脈・縦隔から胸腔・背骨・肋骨、胸壁の軟部組織・下部頸部・横隔膜などをチェッ ...[続きを読む]

