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自分の脈を触れますか?
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
脈拍は体のいろいろな箇所で触れることができ、心臓がどのように動いているのかが分かります。触れやすいのは手首で、人差し指の延長線の手首の付近で拍動を触れる箇所です。脈拍は慣れれば簡単に触れられるように ...[続きを読む]
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心筋梗塞は時間との勝負
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
心臓病は命に関わるものが多くありますが、その代表が心筋梗塞です。心臓には心臓自体に栄養を送る冠動脈という血管があり、その血管が急に詰まり、心臓の一部に障害を起こすのが心筋梗塞です。これにより心臓の動 ...[続きを読む]
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「ポリファーマシー」って、何?
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
「ポリファーマシー」という言葉を聞いたことがありますか? これは、必要以上にたくさんの種類の薬を飲んでいる状態のことです。医師は必要と思われる薬しか処方しないはずですが、複数の病気が重なると、それぞ ...[続きを読む]
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動脈硬化はありませんか?
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
動脈硬化は、血管が硬くなり、血管の内側にコレステロールの塊などが沈着した状態です。これが悪化すると血管が詰まったり、出血を起こしたりして、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの病気の原因になります。このよう ...[続きを読む]
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頻尿と残尿感は、膀胱炎かも
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
膀胱とは腎臓で作られた尿を貯めておく袋のような臓器で、下腹部にあります。その膀胱の中にバイ菌が入り炎症を起こすのが膀胱炎です。バイ菌の多くは大腸菌で、尿道から入ってきます。膀胱炎は女性に多く見られま ...[続きを読む]
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心雑音を指摘されたら
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
健康診断などの内科診察や実際に病院を受診したときなどに、心雑音が見つかることがあります。心雑音は主に聴診器で胸の音を聞いたときに、心臓から聞こえる雑音ですが、まれに自分でも胸から聞こえる人もいます。 ...[続きを読む]
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怖いB型肝炎も予防できる
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龍 祥之助 院長 -
B型肝炎ウィルスによって起こる肝炎は、感染直後に起きる「急性肝炎」と、炎症が長期間続いて肝硬変や肝臓がんの原因になる「慢性肝炎」があります。 多くの急性肝炎は一過性で治りますが、その一部は慢性肝炎 ...[続きを読む]
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大動脈瘤は偶然に見つかる
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龍 祥之助 院長 -
大動脈は心臓からヘソの奥までつながる直径約3cmもある太い血管で、心臓や脳、内臓などへの大切な血管が枝分かれしています。この大動脈の一部が太くなったり、お餅が膨らむようにコブができたりするのが大動脈 ...[続きを読む]
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糖尿病こそ、万病のもと
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龍 祥之助 院長 -
糖分は重要なエネルギー源ですが、血液中の糖分が増え過ぎてしまうのが「糖尿病」です。食事から取り入れた糖分は血液中に吸収され、その糖分を体の隅々の細胞に運び込む働きをするのがインスリンという物質ですが ...[続きを読む]
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打つべきか、打たざるべきか
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
国が子宮頸がんワクチンの接種を積極的にすすめなくなってから6年以上経ちます。これは、今ではワクチンとは関連が無いと考えられているケイレンなどの副反応の心配が過剰に報道され、安全性を確認する必要が出た ...[続きを読む]