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血圧測定とその評価
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
寒さで身体がキュッとなる季節、血管も同じく収縮します。高血圧は脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患だけでなく、心不全や慢性腎臓病、認知症などの強い危険因子にもなります。これらは加齢と動脈硬化を基に発症し ...[続きを読む]
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- 院長コラム
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脂質異常症はサイレントキラー
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
健康診断でコレステロールや中性脂肪が高いと指摘されている人はいませんか? 日本人の約4人に1人が心臓や脳の病気で亡くなっています。これは、血管の動脈硬化が原因と考えられています。コレステロールなどが ...[続きを読む]
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COPD
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
咳や痰、息切れがしつこく続く人はいませんか? 長引くならCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の可能性があります。COPDは慢性気管支炎・肺気腫と呼ばれていた疾患で、タバコなどの有害物質を吸い込むことによって ...[続きを読む]
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糖尿病治療はまず食事・運動療法から
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
コンビニや自販機があり常に飲食物の誘惑が多いため、カロリー過多で糖尿病に罹患する人が増えています。糖尿病初期では、食べ過ぎや運動不足でインスリン量の不足や効きにくい状態を起こし、利用されないブドウ糖 ...[続きを読む]
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風邪と溶連菌感染症の違い
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
長い連休も明け通常の生活スタイルに戻り、体調を崩している子どもも多いかと思います。発熱・のどの痛みといった風邪と鑑別診断が必要な病気に溶連菌感染症があります。 これはA群β溶血連鎖球菌という細菌に ...[続きを読む]
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食物アレルギー(アレルゲン検査の必要性)
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
新入学・新学期を迎える季節となり、保護者の目の届かない所でアレルゲンの接触の機会が増える時期です。人の体にはウイルスや細菌、アレルゲンといった有害な物が入ってきたときに、これらを攻撃して体を守る免疫 ...[続きを読む]
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寒さ、花粉対策で喘息の悪化予防を
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
寒く乾燥した日が続いています。風邪か鼻炎か喘息かすっきりしなくて困っている人も多いと思います。インフルエンザや風邪などの感染症にかかった後、咳や息苦しさが悪化してはじめて喘息と診断されることもありま ...[続きを読む]
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子どもの鼻かぜ
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
「かぜ」が流行する季節になりました。子どもはよくかぜをひき、いろいろな症状が出ます。鼻水はウイルスや細菌を追い出すために分泌され、鼻づまりはこれ以上病原体が入ってこないようにブロックします。痰が絡ん ...[続きを読む]
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小児の副鼻腔炎
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
副鼻腔炎とは風邪などの後に鼻の周りにある空洞(副鼻腔)に炎症が起こり膿が溜まる病気(膿の溜まらない場合も有)で、中耳炎同様、肺炎球菌、インフルエンザ菌などの細菌が原因です。発症から4週間以内の急性副 ...[続きを読む]
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夏に増えるダニ・カビによるアレルギー症状
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百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長 -
ダニ・カビは喘息の原因となるアレルゲンの一つです。家屋内に最も多く生息するのがチリダニです。チリダニは血を吸ったりするマダニと違い0.3mm程度で目に見えず、人やペットのフケ・カビ・食品のカスなどを ...[続きを読む]