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- ドクターズコラム
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怖いB型肝炎も予防できる
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
B型肝炎ウィルスによって起こる肝炎は、感染直後に起きる「急性肝炎」と、炎症が長期間続いて肝硬変や肝臓がんの原因になる「慢性肝炎」があります。 多くの急性肝炎は一過性で治りますが、その一部は慢性肝炎 ...[続きを読む]
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症状から見る病気~お尻歩き〜
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
もぞもぞもぞ…わんちゃんがお尻を床にこすりつけて歩いていることはありませんか? 単にうんちがお尻についてしまったり、肛門腺が溜まっているだけでなく、寄生虫の感染や肛門嚢(ふくろ)の炎症など、病気の可 ...[続きを読む]
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歯を抜いたり削ったりしてはいけない(13)
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うえはら歯科医院
上原 良一 院長 -
「神経を取ったのに痛みが取れない」「神経が無い歯なのに腫れている」という主訴で来院する人がたくさんいます。過去に神経を取った歯は本来の機能を失うので、このような症状になっても何ら不思議はありません。 ...[続きを読む]
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口呼吸の弊害と歯並びの関係(6)
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ライフスタイルオーラルヘルス ホワイトファミリー
堤 富紀子 院長 -
医療安全を考えた予防歯科。長期耐久性longevityな、お口の中の安全を目標にした治療を受けましょう。口呼吸は全く意識しないで行っています。気付かずに鼻の気道粘膜がうっ血している状態では、酸素不足 ...[続きを読む]
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眼鏡は変形していませんか?
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こにし・もりざね眼科
小西 美奈子 院長 -
眼鏡は正しい位置でかけないと見えにくいものです。特に遠近両用などの累進レンズや乱視の入った眼鏡は、フレームが歪んでいるだけでも見えにくくなります。また、学童期の子どもや中高生は、運動などの際にフレー ...[続きを読む]
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不眠症と睡眠導入剤のこと
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新百合ヶ丘こころのクリニック
浅田 義孝 院長 -
不眠症の治療は意外と困難です。今までよく処方されてきた睡眠導入剤の依存性と副作用が喧伝され、現場は混乱気味です。確かに転倒し骨折した人はいます。熟睡できると長期間服用し、薬なしに眠れなくなった睡眠導 ...[続きを読む]
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最期までおうちで過ごすには? 転倒編(2)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
転倒の原因の1つとして、薬物との関係があります。服用薬物によっては、精神機能障害および運動機能障害が生じることが少なくありません。精神機能障害には、眠気・ふらつき・注意力低下・失神・めまい・せん妄な ...[続きを読む]