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サルコペニアと骨粗しょう症
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
骨粗しょう症は、加齢に伴う性ホルモン(エストロゲン)の低下、タンパク同化ホルモンの低下、ビタミンD・カルシウム摂取不足、骨に対する力学的負荷の減少など、サルコペニアと共通する要因があります。サルコペ ...[続きを読む]
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サルコペニアと栄養
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
サルコペニアの予防で最も重要なのは運動と栄養といわれています。加齢により外出の機会が減ることによる運動量の減少が、さらに食欲低下や低栄養につながります。 特に低栄養状態ではサルコペニア(筋肉量の減 ...[続きを読む]
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自宅でできる呼吸不全のリハビリ治療
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
呼吸不全とは、肺炎・肺気腫・間質性肺炎などさまざまな病因により低酸素状態になることをいいます。呼吸が苦しい、息切れなどが主な症状です。新型コロナ感染症においても状態によっては引き起こされる症状です。 ...[続きを読む]
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自宅で心不全治療(ふくらはぎ運動)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
人間の下半身には全体の7割もの血液が集まっていますが、歩行することによって、ふくらはぎの筋肉が収縮を繰り返し、血液を心臓に向けて送り込みます。細胞から排出された二酸化炭素や老廃物を回収して、静脈とい ...[続きを読む]
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サルコペニア(筋肉量減少)について
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
サルコペニア(sarcopenia)とは、ギリシャ語sarx(筋肉)、penia(減少)を組み合わせて1980年代後半に提唱された概念です。(1)加齢による筋肉量の減少(30歳代から年間1~2%ずつ ...[続きを読む]
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在宅医療医による疼痛コントロール (2)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
腰痛などに代表されるような日常生活における身体的な疼痛についてお話しします。 日常生活の動作における疼痛が増悪する要因動作としては、生活に必要な体動、例えば食事動作・トイレ動作・入浴動作・買い物時 ...[続きを読む]
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在宅医療医による疼痛コントロール (1)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
在宅医療医は、患者そのものの生活、家族との関係性、状況、疾患の経過などさまざまな事情を加味した上で、本人の苦痛を取り除いていきます。これは在宅医療医でなくとも、かかりつけ医として本来の形であると考え ...[続きを読む]
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漢方薬と在宅医療 (2)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
在宅医療では、高齢者にとって漢方薬は欠かせないものとなっています。以下、代表的な漢方薬5つを紹介します。 (1)「半夏厚朴湯」誤嚥性肺炎の既往を持つ患者における嚥下反射を改善させ、肺炎発症の抑制に ...[続きを読む]
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漢方薬と在宅医療
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
江戸時代には、漢方医が自宅を訪問して漢方薬を処方し、治療を施していました。つまり現代の訪問診療が中心でありました。日本医学は、伝統医学として1000年以上、漢方(=東洋医学)でした。ドイツ医学が長崎 ...[続きを読む]
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災害時における高齢者在宅医療支援について(2)
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
高齢者における災害時要援護者とは、心身障害者や認知症患者、また日常生活において体力的に衰えのある高齢者などを示します。災害時には、災害時要援護者にとっては避難所生活が困難なことが多く、実際には自宅 ...[続きを読む]