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血液検査で見る胃腸病
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
胃腸疾患は下痢、嘔吐、食欲不振、発熱などの臨床症状で診断することが一般的です。寄生虫やウイルス、細菌感染では便の検査が有効になります。特殊な病気には蛋白漏失性腸症があり、この時に症状はほとんど出さず ...[続きを読む]
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血液検査どうしてするの?
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
血液の中には多くの情報があり、細かく分析することで病的状態にあるのか、正常な状態にあるのか我々獣医師が判断します。参考基準値があり、その中にあればほぼほぼ問題は無いと思います。 健康診断などで数値 ...[続きを読む]
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物言わない家族のために
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
病気とは、生き物の解剖学的構造、機能を変化させた結果、病状あるいは兆候を作り出すと考えられています。正常と異常を量的概念で正常値や異常値などと数値化され、症状などで表現して「病気である」とされます。 ...[続きを読む]
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難治性下痢(炎症性腸疾患)
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
犬猫の炎症性腸疾患(IBD)の発生機序および病態は明らかではないが、人のIBDとは同様に考えられております。IBDは遺伝的な素因をもつ個体における腸粘膜の免疫的な異常反応であり、食事などの環境因子、 ...[続きを読む]