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ドクターズコラム

  • 嘔吐について

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  嘔吐とは、脳の嘔吐中枢が、胃・消化管の刺激、血液中の化学物質、平衡感覚の乱れなどにより刺激されることによって起こる反射運動です。つまり、さまざまな原因による刺激が脳に伝わると気持ち悪いと感じ、吐くと ...[続きを読む]

  • 下痢ってどんな便?

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  便のトラブルは、部屋を汚したり、見た目で明らかな異常が分かるので気になる人が多いと思います。下痢は見た目だけでも、形を保てる軟便、形を維持できない泥状の便、ほぼ液体の水様便などがあり、色では赤い血液 ...[続きを読む]

  • 尿検査でわかること

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  尿は血液から腎臓を介して濾過され、膀胱に溜まり排泄されます。これら尿に関わるものは泌尿器と呼ばれ、尿は泌尿器はもちろん、もとが血液ということもあり、泌尿器以外の情報も反映することがあります。  例え ...[続きを読む]

  • 犬の急性膵炎

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  急性膵炎は、さまざまな原因によってもたらされる膵臓の自己消化と炎症反応であり、軽症なものから重症化するものまで状態は多岐にわたります。比較的に犬ではよく見られ、重篤な合併症を伴う全身疾患に発展し致死 ...[続きを読む]

  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  犬の心臓病は、心臓にある僧帽弁という弁がきれいに閉鎖することができなくなる僧帽弁閉鎖不全症が最も多いです。初期の状態では症状がないこともあり、健康診断などで心雑音を聴取され見つかることもあります。進 ...[続きを読む]

  • 外耳炎

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  湿気の多い季節は耳のトラブルが多くなります。痒くて耳を振る、後ろ足で掻く、床に耳をこする、耳から酸化した油のような臭いがするなどの症状が見られます。耳道の中を見ると赤く腫れて肥厚し狭くなっていたり、 ...[続きを読む]

  • 熱中症

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  連日厳しい暑さと高湿度が続き、しばらくは熱中症に注意が必要です。熱中症とは高温環境で生じるさまざまな体の不調を総称して呼びます。犬や猫は人と違い汗をかくことができず、呼吸数を増やすことで体温を下げま ...[続きを読む]

  • 食事

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  人がペットに食べるものを与えることは、コミュニケーションでもあり、一緒に生活を分かち合う絆の証でもあります。また、現代ではペットの食事は飼い主が質や量を考え、バランスよくとれるように管理する必要があ ...[続きを読む]

  • ノミ・マダニ

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  気温や湿度が高くなると身をひそめていたノミ・マダニは活発になります。ノミは爆発的な繁殖力で寄生するとあっという間に増えます。マダニは持続的に吸血するので体が豆粒くらいになるまで何倍にも膨れます。ノミ ...[続きを読む]

  • アレルギー

  • そえだ動物病院 
    添田岳史 院長

  •  アレルギーとは、本来体を守るための抵抗力である「免疫」が異常な反応(暴走)をしてしまい、体に害を及ぼしてしまうことです。その原因は、本来は無害なはずの花粉・食事・ダニ・雑草などに存在するタンパク質で ...[続きを読む]

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