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ドクターズコラム

  • いびき(鼾)

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  以前、大いびきをかく先輩と旅館に泊まった夜、いびきに合わせて障子や襖が音をたてて振動するのに仰天したことがあります。そもそもいびきは喉が狭くなり、狭い部分を通る息が乱流を起こし音を発します。  それ ...[続きを読む]

  • 吃逆(しゃっくり)

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  吃逆は一定の間隔で起こる横隔膜の収縮性痙攣のことです。横隔膜は胸部と腹部を境するドーム状の筋肉の膜で、正常に収縮すると肺を広げて空気を吸い込みます。吃逆は痙攣ですから肺は十分に広がりませんが、吃逆に ...[続きを読む]

  • 動悸がしたら?

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  動悸とは脈の乱れがあるなしにかかわらず、心臓の鼓動をドキドキと自覚することで、心悸亢進とも言われます。  しかし、胸苦しさや息切れなども含めて感じる時に、「動悸がする」と表現する人が多く、動悸の感じ ...[続きを読む]

  • 解離性大動脈瘤

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  読者諸兄の中には、俳優の石原裕次郎が羅患したことでご存知の人も多いと思います。胸背から腹部へ突然激痛を来し死亡率の高い疾患です。大動脈壁は三層の膜から形成されており、全体がコブ状にふくらむのが大動脈 ...[続きを読む]

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  肺炎球菌ワクチンは平成25年11月から小児に定期接種となり、平成26年10月には高齢者も対象年度に公費助成を受けて接種できるようになりました。特に高齢になると肺炎の羅患率が高く、その死亡率はがん、心 ...[続きを読む]

  • 下肢静脈瘤

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  ふくらはぎに蛇行したコブ状の太い血管が浮き出ているのが下肢静脈瘤ですが、表面に出ないタイプの静脈瘤や軽度拡張、蛇行した静脈がもやもやと部分的に浮き出るだけの静脈瘤もあります。そもそも下肢の静脈には弁 ...[続きを読む]

  • 肺がんの特性

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  我国の死亡原因の第1位はがんです。がんの中でも肺がんの羅患数は胃がん、大腸がんに続き3位ですが、死亡数・死亡率ともに最も多い疾患です。つまり肺がんは治りにくいと言うことになります。その原因は進行が早 ...[続きを読む]

  • スギ花粉症と咳

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  花粉症の中で最も多いスギ花粉症は、花粉の粒子が大きいので、鼻のフィルター作用により喉や気管支など奥まで入りにくいのです。しかし鼻のアレルギー性炎症が拡がったり、あるいは鼻閉で口呼吸になり、喉や気管支 ...[続きを読む]

  • 冬の風呂とトイレは要注意

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  寒い季節に熱い風呂。良いものですが、そこには危険が待ち受けています。入浴中の事故で毎年1万人以上の人が亡くなると推定されているのです。熱い風呂に入ると始めは熱さで血圧が上がり、慣れると血管が拡がり、 ...[続きを読む]

  • 高脂血症治療薬について

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  近年は狭心症や心筋梗塞の治療方法の中で心臓カテーテル手術は、発作・急性期の一般的な治療法となっています。ですが急性期を乗り切っても、慢性期に他の部分の動脈硬化が進んで再発する率が高いことが問題となっ ...[続きを読む]

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