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ドクターズコラム

  • 腹部大動脈瘤

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  瘤とは嚢状のこぶのことで、近年の動脈硬化症の増加に伴い大動脈瘤も増加傾向にあります。進行しても症状がないことが多く、しかも破裂すると突然死に繋がる重篤な疾患です。  動脈硬化で血管壁が弾性を失いもろ ...[続きを読む]

  • 肥大型心筋症

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  心筋症とは、高血圧や狭心症・心筋梗塞などに起因せずに、心機能障害を起こす心筋自体の病気の総称です。拡張型・肥大型・拘束型などがありますが、今回は肥大型心筋症(以下HCM)をテーマにしました。  HC ...[続きを読む]

  • レムナントコレステロール

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  動脈硬化の進行には脂質異常症や糖尿病・高血圧などさまざまな要因が関与します。動脈の壁にコレステロールが沈着しプラークが形成され、動脈内腔を狭窄・閉塞して致命的な疾患を引き起こします。  このコレステ ...[続きを読む]

  • 血圧サージ

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  最近テレビで血圧サージについて盛んに放送されています。サージ(surge)とは大波・高波のことで、血圧が一時的に上昇する状態を言います。昼夜いつでも起こりますが、大半は早朝に起こります。早朝に血圧が ...[続きを読む]

  • 心筋梗塞と痛み

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  心臓病は我国の死亡原因でがんに次いで2番目に多い疾患です。その中でも心筋梗塞が最も多く、寒い季節には発症数が増加します。  心筋梗塞と言うと多くの場合、経験したことがないほどの激しい胸痛を感じるとし ...[続きを読む]

  • 塩分制限と心血管

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  厚労省の指針によると生活習慣病や高血圧予防の観点から、塩分の1日摂取量の目標値は18歳以上の男性は8g、女性は7gです。日本人の平均摂取量は各々11.1g、9.4gと発表されていますが、塩辛い食物の ...[続きを読む]

  • インフルエンザ予防接種

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  インフルエンザは免疫が充分にできていない学童以下の小児に発症することが多く、ウイルスの感染力が強いために、容易にクラス中に広がります。小児の感染は家族に広がり、さらに高齢者に感染し重症化することがあ ...[続きを読む]

  • いびき(鼾)

  • ごみぶちクリニック 
    五味渕 誠 院長

  •  以前、大いびきをかく先輩と旅館に泊まった夜、いびきに合わせて障子や襖が音をたてて振動するのに仰天したことがあります。そもそもいびきは喉が狭くなり、狭い部分を通る息が乱流を起こし音を発します。  それ ...[続きを読む]

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