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「脳歯科」という聞き慣れない言葉
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脇谷歯科医院
脇谷 清隆 院長 -
脳歯科は口腔内から適切なアプローチを行って身体の機能を改善し、全身の健康を増進することを目的としています。体の最高司令塔である脳と口腔の位置はとても近く、太い神経や血管でつながっています。口腔から良 ...[続きを読む]
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- ドクターズコラム
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ビタミンDと高齢者
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
ビタミンDは、高齢者にとって非常に重要な栄養素です。このビタミンは、骨の健康を維持するだけでなく、免疫機能の向上や、心血管系の健康、さらには筋肉機能をサポートする役割も持っています。 ビタミンDは ...[続きを読む]
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うつ病、躁うつ病と栄養
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新百合ヶ丘こころのクリニック
浅田 義孝 院長 -
近年、うつ病、躁うつ病と食生活、栄養との関連を指摘する研究が蓄積しています。例えば躁うつ病、うつ病とn―3系多価不飽和脂肪酸(EPA‥エイコサペンタエン酸、DHA‥ドコサヘキサエン酸など)摂取が関連 ...[続きを読む]
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生活習慣病と認知症
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くろかわ内科クリニック
大内 崇弘 院長 -
どうして認知症になるのか、そのことについては遺伝的な要因、日頃の生活環境、持病など複数の要素が関わっていると考えられています。 その中でも糖尿病、高血圧ならびに肥満などの生活習慣病は、認知症発症の ...[続きを読む]
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寝ている間に、呼吸が止まる病気
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新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長 -
睡眠中に呼吸が繰り返し止まる人は、「睡眠時無呼吸症候群」という病気の可能性が高いです。「閉塞型」と呼ばれる睡眠時無呼吸症候群の主なタイプは、眠っている間に舌の付け根が喉の奥に落ち込み、息の通り道が詰 ...[続きを読む]
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もの忘れと認知症
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もりや脳神経クリニック
森谷 匡雄 院長 -
日常の中でものの名前が出てこない、さっき会話していた内容を忘れてしまう、そんな経験はありませんか。年齢とともに、そういうことを感じる機会が徐々に増えてきます。多くの場合、いきなり認知症になるわけでは ...[続きを読む]
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猫はこたつで丸くなる
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
冬の寒い日、ねこちゃんがこたつで丸くなって過ごしている光景を思い浮かべてみてください。リラックスしていて微笑ましい場面に見えますが、果たしてねこちゃんは本当にリラックスしていると考えて良いのでしょう ...[続きを読む]
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痛いということ (1)
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そえだ動物病院
添田岳史 院長 -
ペットは人の言葉を話さないので、調子の良し悪しを飼い主が認識するのが難しいことがあります。特に痛みがあるのか心配になることはよくあると思います。 痛みの種類は体性痛と内臓痛に分けることができます。 ...[続きを読む]
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ポリファーマシーとポリドクター
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リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長 -
ポリファーマシー(多くの薬)とは、多くの薬を服用することにより、副作用などの有害事象を起こすことです。特に高齢者や慢性疾患を持つ患者においてよく見られます。薬剤の相互作用や副作用が起こる、医療費が増 ...[続きを読む]
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小児の花粉症
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おばた小児クリニック
小幡 俊彦 院長 -
2月に入るとスギ花粉の飛散が始まります。以前は少ないと思われていた小児も例外とは言えず、3歳の幼児でも目を真っ赤にし、鼻汁、くしゃみ、鼻閉などの典型的な花粉症症状を認めるケースがあります。 スギ花 ...[続きを読む]

