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「シニア動物」と暮らす(4) 歯周病
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
「8020運動」といえば…80歳まで20本の歯を残し、自分の歯で生涯食事を楽しもう! というヒトの歯科のスローガンです。イヌやネコは、ヒトに比べて虫歯になりにくいことが知られていますが、年齢を重ねる ...[続きを読む]
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「シニア動物」と暮らす(3)認知症
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
名前を呼んでも反応が遅い、命令に従わず頑固になった、少しの段差につまずく、じっと立っていたり同じところを歩き回る、昼間の寝ている時間が長くなった。シニア動物の飼い主さんは、こんな時に老いを感じるかも ...[続きを読む]
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「シニア動物」と暮らす(2)
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
昔に比べ、動物たちの食事や、医療環境が変わり平均寿命が延び、一般にシニアと呼ばれる期間が長くなり、介護について備え、考える必要が求められます。床ずれの問題、時間認識がずれることでの夜鳴きの問題、散歩 ...[続きを読む]
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「シニア動物」と暮らす
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
歳をとると口や目の周りに白い毛が見られるようになります。「歳をとったなぁ。でも元気も食欲もあるし、まだまだうちの子は若い! 」と思う人は要注意です。犬・猫の老化のスピードは人に比べて早いものです。7 ...[続きを読む]
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幹細胞療法~組織を再生する~
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
ES細胞やiPS細胞は代表的な幹細胞ですが、それらを使って臓器や組織を再生する幹細胞療法は新しい治療法として期待されています。動物の医療でも幹細胞療法が行われており、少しずつ成果が出ています。そもそ ...[続きを読む]
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マダニの恐怖〜犬のライム病〜
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
人にも犬にも感染する、人畜共通感染症「ライム病」。犬の場合、多くは、ほとんど症状を現さない不顕性感染です。発症した場合、最もよく見られる症状は関節炎で、1つまたは複数の関節が腫れ、触れられると痛がり ...[続きを読む]
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予防の話~混合ワクチン
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中田動物病院
古守 悟 院長 -
今回は、犬の「混合ワクチン」について、診察室で話題になる疑問にお答えします。『ワクチンとは?』感染症のウイルスの毒素を弱めた「抗原」のことです。ワクチン(抗原)を体内に接種すると、この抗原に対する抗 ...[続きを読む]