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糖尿病治療はまず食事・運動療法から

予防 診療のこと 

 コンビニや自販機があり常に飲食物の誘惑が多いため、カロリー過多で糖尿病に罹患する人が増えています。糖尿病初期では、食べ過ぎや運動不足でインスリン量の不足や効きにくい状態を起こし、利用されないブドウ糖が血液中にあふれます。

 これを防ぐには、食事量を自分の生活活動量に見合った量にし、インスリンの効果・感受性を上げるため適度な運動をします。ジムに行けない人は、1日の中で普段の生活以外に最低20〜30分以上歩くよう心掛け、週1回は汗をかく運動をすることが望ましいです。食事・運動療法は大変効果のある治療法で、内服治療やインスリンを使用する上でも治療の根幹を支えています。

 自分に必要なエネルギー量(kcal)は、「標準体重(身長m×身長m×22)×25〜30(仕事の強度による、例えば肉体労働なら30)」です。糖尿病予防のために、食事は腹八分で動物性脂質を減らして食物繊維を多く取り、よくかんで時間をかけて食べましょう。

(2019年7月執筆)

執筆者プロフィール

  • 百合が丘すみれクリニック

  • 松浦 健太郎 院長

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