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白目が急に真っ赤になるー結膜下出血ー
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
白目の表面は結膜という薄い粘膜で覆われており、結膜には細い血管が多く走っています。この血管が何らかの原因で破けて出血すると白目が赤くなり、結膜下出血といわれます。出血の程度はさまざまで、小さな点状に一 ...[続きを読む]
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目薬以外のドライアイ対策
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
ドライアイ対策には目を潤す点眼薬を使うことが一般的ですが、ドライアイの原因はさまざまなので、その原因を取り除くアプローチも対策として重要です。 これからの季節は空気の乾燥が強くなるため、ドライアイの症 ...[続きを読む]
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ステロイド治療薬と緑内障
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
ステロイド治療薬は炎症を抑える効果のある薬品で、多くの病気の治療に使われています。例えば関節リウマチ・気管支喘息・アトピー性皮膚炎などの病気で、内服薬・吸入薬・皮膚に塗る軟膏などの形で長期的に使用され ...[続きを読む]
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夏もドライアイに要注意
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
眼の乾燥のため、ごろごろする、しょぼしょぼするなどの症状が出るドライアイは、空気の乾燥する冬場によくみられる眼のトラブルですが、湿度の高い夏でも注意が必要です。 冷房の効いた室内では空気が乾燥しがちで ...[続きを読む]
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小児のものもらいは早めの対応を
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
まぶたが腫れて痛みがある・しこりができるなどのトラブルは眼科ではよくみられる症状で、「ものもらい」とも言われます。関西では「めばちこ」などと呼ばれ、地方によってそれぞれの呼び方があります。 ものも ...[続きを読む]
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飛蚊症と網膜剥離について
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
青空や白い壁などを見たときに、半透明の小さな虫のようなもの、または糸くずや砂粒などが浮遊して見えることはありませんか? 形や大きさ、数はさまざまですが、すべて「飛蚊症(ひぶんしょう)」と言われる症状 ...[続きを読む]
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緑内障健診のすすめ(2)
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
緑内障は自覚症状が出にくく、たまたま受診した眼科や健康診断での眼底検査が発見のきっかけとなることが多い病気です。私たち眼科医は眼底検査で視神経乳頭という部分の形を見て、緑内障の疑いがあるかどうかを判 ...[続きを読む]
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緑内障健診のすすめ (1)
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
目が見えていた人が視力を失い、視覚障害となる原因にはどんな病気が多いかご存知ですか。日本での原因第1位は「緑内障」です。 緑内障とは、視野の中で見えない部分がじわじわと広がっていく病気です。一度見 ...[続きを読む]
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過矯正の眼鏡をかけていませんか?
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
患者さんが眼鏡を使用している場合、まずは度数が合っているかを調べますが、最近は「過矯正」の眼鏡を使っている人が増えているように感じます。「過矯正」とは、「近視を矯正しすぎている」すなわち「きつすぎる ...[続きを読む]
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白内障手術のタイミング (2)
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わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長 -
前回のコラムで、白内障手術を受けるタイミングは人によって違うという話をしました。今回は、そのことについて詳しく説明します。 眼鏡をかけても見え方が悪く、日常生活に不便を感じるようになったら白内障手 ...[続きを読む]

