川崎市麻生区周辺の頼れるクリニック情報を紹介 地域のかかりつけ医を探すなら メディコラ

Follow Us
  • facebook
  • twitter
column_child05

子どもの弱視

子ども 目 

 最近、小児科の先生のご協力のもとに、小児科の検診で弱視を早く見つけようとする動きが高まっています。子どもの視力の発達は3歳頃から5歳頃までが一番感受性の高い時期で、この時期に視力の発達が不十分な状態(弱視と呼びます)を見つけ、治療することができれば、視力が発達しやすいといわれています。

 しかし、日常生活で観察していても弱視かどうかは分からず、よく見えていそうでも実際に視力を測定すると視力が出にくい、ということがあります。強い遠視や乱視、強度近視は弱視の原因になり得ますし、眼の中の病気が隠れていることもあります。

 子どもは調節力が強く働くため、散瞳剤を点眼して調節力を除いてから視力測定をする必要があります。その結果によっては、眼鏡をかけることで弱視を治療することが可能です。そのため、早めに受診することが大切です。

(2023年10月執筆)

執筆者プロフィール

  • こにし・もりざね眼科

  • 小西 美奈子 院長

クリニックの詳細を見る
院長コラム一覧

新着ドクターコラム

ペット 

シャンプー

中田動物病院
古守 悟 院長
ペット 

肛門嚢疾患

そえだ動物病院
添田岳史 院長
予防 口・歯 

歯があればインプラントや入れ歯は不要

うえはら歯科医院
上原 良一 院長
アレルギー 季節の注意 目 

夏の目の不調はドライアイ? アレルギー?

ゆりがおか眼科
中村 芽衣子 院長
診療のこと 

訪問診療

リスホームケアクリニック
立野 慶 理事長
季節の注意 

熱中症に注意しましょう

にもり内科クリニック
二森 浩行 院長
季節の注意 

熱中症予防

百合が丘すみれクリニック
松浦 健太郎 院長
背中・腰 診療のこと 

腰が痛くて、熱もある?

新百合ヶ丘龍クリニック
龍 祥之助 院長
口・歯 

オーラルフレイルを知っていますか?

矢野口さちこ歯科医院
丸山 沙絵子 院長
診療のこと 

脳卒中と訪問リハビリ

もりや脳神経クリニック
森谷 匡雄 院長
皮膚 

消えないそのシミ、「摩擦」が原因?

湘南美容クリニック 新百合ヶ丘院
澁川 直彦 院長
予防 目 

糖尿病眼底検査の重要性

わだ眼科クリニック
和田 悦洋 院長
  • 2026.08.01 (土)
  • 肛門嚢疾患
  • そえだ動物病院
  • 添田岳史 院長
  • 2026.08.01 (土)
  • 訪問診療
  • リスホームケアクリニック
  • 立野 慶 理事長
  • 2026.08.01 (土)
  • 熱中症予防
  • 百合が丘すみれクリニック
  • 松浦 健太郎 院長