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こにし・もりざね眼科

小西 美奈子 院長

神奈川県出身 慶應義塾大学医学部卒
◆日本眼科学会
◆日本角膜移植学会
◆日本角膜学会
◆日本手術学会
◆日本弱視斜視学会

コラム一覧

院長紹介

 
「お互いが理解し合えた瞬間」の喜びを大切にしたい
 
優しい笑顔とやわらかな物腰が印象的な小西先生だが、取材をしていて何よりも強く感じたのが、患者に対する人一倍強い思い。「人と人のつながりが全てです。患者さんと理解し合えた瞬間、心を開いて貰えたと思った時は本当にうれしい」。揺らぐことのない強い信念のもと、スタッフ一丸となって日々診療にあたり続けている。
 
■「人のために尽くしたい」その思いを実現させるために医療の道へ
 医者を目指したきっかけはという問いに、中学生の頃に、結核をボランティアで治療する人の本を読んで感動し、人のために尽くしたいと思うようになったと答える小西先生。医学生の頃、白内障の患者が手術で視力を回復させた感動的な場面に立ち会い、それを機に眼科医を目指したという。以前から手術に興味があり、いかに手際良くきれいに施術できるかを追求していたそうだ。大学病院などでの経験を経て前身の森実眼科へ移り、2004年に「こにし・もりざね眼科」の院長に就任。以来10年以上、「地域の身近な眼科医」として麻生区周辺の住民から信頼を集めてきた。
 
■ 患者と病院の「橋渡し」 クリニックだからこそできるきめ細やかな治療
 来院した患者にはできる限りの診療を提供し、それ以上の必要があればタイミングを逃さず大学病院などに紹介する。そして大学病院と連携し、同院でもこまめな定期観察を行い、病院で聞くことができなかったことの補足説明をしたり、病院と患者の「橋渡し」をすることが必要と先生は語る。
 また、使用する装置は最新のものを導入し、病気の早期発見に注力している。クリニックだからこそ心の通った診療ができ、さらに人と機械の協働により、より良い診療ができる。大学病院で角膜疾患診療を行っていた経験を生かし、さらに緑内障や黄斑変性の早期発見など、さまざまな分野に力を入れている。
 
■ 子どもの近視進行抑制のために
 子どもの近視の進行抑制に取り組むため、往来から行っている「オルソケラトロジー」に加えて「マイオピン」による治療を始めている。コロナ禍でパソコン、タブレット、スマートフォンの使用が増え近視が進行することが多いという。「基本的なことですが、長時間近くを見続けない、こまめに休憩を取る、外の景色に視線を移すなどが重要。そしてお子様は太陽光を浴びることも大切です」と小西院長。目に異変を感じた際は、しっかり受診するよう心掛けたい。

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  • 診察室
  • 各種検査機器

お知らせ

2022.12.2(金)
年末年始休診のお知らせ
2022年12月29日(木)〜2023年1月4日(水)まで年末年始休診となります。
2022.7.27(水)
夏季休診のお知らせ
2022年8月11日(木)〜17日(水)まで夏季休診とさせていただきます。
2021.11.30(火)
年末年始休診のお知らせ
2021年12月29日(水)午後〜2022年1月4日(火)まで年末年始休診となります。
2021.7.28(水)
夏季休診のお知らせ
2021年8月8日(祝)〜15日(日)まで夏季休診とさせていただきます。
2020.11.30(木)
年末年始休診のお知らせ
2020年12月28日(月)午後〜2021年1月5日(火)まで年末年始休診となります。

診療時間

9:30~12:15 × ×
15:00~17:00 × × ×

□火曜午後と水曜午後は16:30までに来院をお願いします
※受付は診療時間の30分前より
※祝日は休診
※順番予約システム有
予約専用TEL 050-5838-8461
PC・スマホ・携帯からの予約はこちらより(詳細はクリニックのWEBサイト参照)
※初診・眼底検査・眼鏡処方を希望する場合は、受付終了30 分前までに来院を