川崎市麻生区周辺の頼れるクリニック情報を紹介 地域のかかりつけ医を探すなら メディコラ

Follow Us
  • facebook
  • twitter
  • TOP
  • こにし・もりざね眼科

こにし・もりざね眼科

小西 美奈子 院長

小西 美奈子 院長

神奈川県出身 慶應義塾大学医学部卒
◆日本眼科学会
◆日本角膜移植学会
◆日本角膜学会
◆日本手術学会
◆日本弱視斜視学会

コラム一覧

院長紹介

 
「お互いが理解し合えた瞬間」の喜びを大切にしたい
 
優しい笑顔とやわらかな物腰が印象的な小西先生だが、取材をしていて何よりも強く感じたのが、患者に対する人一倍強い思い。「人と人のつながりが全てです。患者さんと理解し合えた瞬間、心を開いて貰えたと思った時は本当にうれしい」。揺らぐことのない強い信念のもと、スタッフ一丸となって日々診療にあたり続けている。
 
■「 人のために尽くしたい」その思いを実現させるために医療の道へ
 医者を目指したきっかけはという問いに、中学生の頃に読んだ、結核をボランティアで治療する人の本に感動し、人のために尽くしたいと思うようになったと答える先生。医学生の頃、白内障の患者が手術で視力を回復させた感動的な場面に立ち会い、それを機に眼科医を目指したという。以前から手術に興味があり、いかに手際良くきれいに施術できるかを追求していたそうだ。大学病院などでの経験を経て前身の森実眼科へ移り、2004年に「こにし・もりざね眼科」の院長に就任。以来10年以上、「地域の身近な眼科医」として麻生区周辺の住民から信頼を集めてきた。
 
■ 患者と病院の「橋渡し」・できる限りの治療、それがクリニックとしての役割
 来院された患者にはできる限りの診療を提供し、それ以上の必要があれば大学病院などにお願いをする。そのタイミングを逃さず、病院と患者の「橋渡し」をすることが必要と先生は語る。また、使用する装置は最新のものを導入。病気の早期発見に注力している。クリニックだからこそ心の通った診療ができ、さらに人と機械の協働により、より良い診療ができる。現在は大学病院で角膜疾患診療を行っていた経験を活かし、緑内障や黄斑変性の早期発見、子どもの近視の問題など、さまざまな分野に力を入れている。
 
■ 些細な変化や症状の裏に、大きな病気が潜むことも
 近年、大人から子どもまでスマートフォンやタブレットの利用率が高まったことで、視力がすっきり出ないという患者が増えているそうだ。特に子どもは長時間ゲームなどをすることで、近視が増加傾向にある。それらの進行を少しでも遅らせるため、同院では近視進行抑制効果のある眼鏡の処方や、就寝中に専用のコンタクトを装着し視力の回復を図る「オルソケラトロジー」を導入している。また早期発見が重要な緑内障は、自覚症状が無いため違う症状で受診して見つかることが多いそうだ。「些細な変化や症状の裏に大きな病気が潜んでいることがあります」と小西先生。少しでも気になったら「まずは相談」が第一歩。そんな思いを持った患者で、いつも待合室は溢れている。

  • 入口
  • 待合室
  • 診察室
  • 各種検査機器

お知らせ

2017.7.26(水)
夏期休診のお知らせ
2017年8月11日(金・祝)~8月20日(日)まで夏期休診とさせていただきます。
2017.6.27(火)
担当医変更のお知らせ
2017年7月15日(土)の診療は、江下医師に変更になります。よろしくお願いいたします。
2017.4.24(月)
担当医変更のお知らせ
2017年5月10日(水)午後と13日(土)の診療は、小西院長に変更になります。よろしくお願いいたします。
2017.3.29(水)
担当医変更のお知らせ
2017年4月5日(水)午前の診療は、江下医師に変更になります。よろしくお願いいたします。
2016.11.28(月)
年末年始休診のお知らせ
2016年12月28日(水)午後から(午前は通常診療を行います)、2017年1月4日(水)まで休診とさせていただきます。

診療時間

9:30~12:15 ×
15:00~17:00 × × ×

※受付は診療時間の30分前より
※火曜午前の受付は11:30 まで
※祝日は休診
※順番予約システム有
予約専用TEL 050-5838-8461
PC・スマホ・携帯はこちらより(詳細はクリニックのWEBサイト参照)
※初診・眼底検査・眼鏡処方を希望する場合は、受付終了30 分前までに来院を