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ドクターズコラム

  • マスクによる肌荒れ

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  新型コロナウイルスの影響で、マスクを着用する機会が多くなってきています。それに伴い、口周りや耳などの肌トラブルを訴える患者さんが増えています。    マスクの影響で口周りが蒸れ、それに伴い雑菌が増え ...[続きを読む]

  • 紫色のあざ

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  紫色のあざは紫斑(しはん)と言い、皮膚の下で出血する皮膚症状の一つです。けがや打ち身などでできるものが一般的ですが、外傷が無い場合では全身性の疾患によるものがあります。  全身性の疾患として、血を止 ...[続きを読む]

  • デルマドローム

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  皮膚は内臓の鏡といわれるように、内臓疾患の症状として皮膚に現れることがあります。これをデルマドロームといいます。  肝疾患であれば黄疸といって皮膚が黄色くなり、手のひらが赤くなることもあります。後頸 ...[続きを読む]

  • 足の裏のガサガサ

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  中高年になると足の裏がガサガサになってくることがあります。特に女性に多く、踵や母指球(親指の付け根の膨らんだ場所)に多く見られます。年齢を重ねると皮膚の発汗量や皮脂分泌が低下し、皮膚が乾燥してきます ...[続きを読む]

  • 加齢に伴う皮膚の痒み

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  加齢に伴い皮膚の表面が薄くなり、皮脂や天然保湿因子の産生が減少すると、乾燥肌となってきます。さらに皮膚が薄くなることによって痒みの知覚神経が表皮内に進入し、温度の変化や衣服の接触といったちょっとした ...[続きを読む]

  • 尋常性白斑

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  皮膚の色が白く抜けてしまう皮膚の病気があります。尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)と言います。乳幼児から高齢者まで広く見られます。痒みは通常伴いませんが、全身皮膚のいずれの場所にも出現します。小さ ...[続きを読む]

  • 手湿疹

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  手湿疹は、手が赤くカサカサになって痒みが出たり、ひび割れができて痛みが生じたりする皮膚疾患です。洗剤や手の洗い過ぎによって手のバリア機能として大切な皮脂膜が失われ、さらに原因となる物質に繰り返し触れ ...[続きを読む]

  • 痒疹

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  強い痒みを伴う皮膚疾患で痒疹というものがあります。症状は手足や体幹に褐色でいぼ状の皮疹やじん麻疹のような皮疹として現れます。急性と慢性があり、急性痒疹は子どもに多く、虫刺されの後などに出現することが ...[続きを読む]

  • 口腔アレルギー症候群

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  今の季節、スギやヒノキなどの花粉で悩まされている患者さんも多いです。花粉症の人が特定の果物や生野菜を食べた時「口の中がかゆくなる」といった症状が多くあり、それは口腔アレルギー症候群かもしれません。例 ...[続きを読む]

  • 凍瘡(しもやけ)

  • 葛西皮膚科医院 
    葛西 庸子 院長

  •  冬になると手や足の指が赤く腫れることがありますが、その多くがしもやけです。平均気温が4〜5°C、一日の気温差が10°C前後で発症しやすく、厳冬よりも初冬や初春に生じやすいです。繰り返し寒冷にさらされ ...[続きを読む]

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