
梅雨から夏に気をつけたい病気
予防 季節の注意
関東地方の梅雨明けは7月後半が多いようです。梅雨の時期はどうしても悪天候が増えます。今回は、梅雨の時期に多い病気について考えてみました。
まず高温多湿の影響で食品が傷みやすくなり、食中毒や胃腸炎が増えます。汗をたくさんかくようになるため、あせもをはじめとした皮膚トラブルも増えてきます。またカビの増殖や気圧・気温の変化による自律神経の乱れなどにより、喘息症状を訴える人も増える時期です。
これらのトラブルをできるだけ防ぐためには、普段から身の回りの環境を整えることが大切です。食材の管理や手洗いの徹底は、食中毒や胃腸炎の予防に重要です。皮膚を清潔に保つことも皮膚トラブルの予防に有効です。また晴れた日に換気をしたり湿度を下げたりすることで、カビの繁殖を防ぎましょう。
体調管理の難しい時期ですが、取り入れられることから試してみてはいかがでしょうか。
(2026年6月執筆)













