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もちづき泌尿器科クリニック

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望月 康平 院長

北里大学医学部卒
◆日本泌尿器科学会 専門医 指導医 
◆日本排尿機能学会 会員

コラム一覧

院長紹介

 
尿の悩みを気軽に相談できる 地域で身近な存在を目指して
 
2022年4月、柿生駅徒歩1分の場所に開院した「もちづき泌尿器科クリニック」。泌尿器に関するトラブルや悩みは相談しづらいものだからこそ、来院しやすいよう院内は木の温もりを感じられる、明るい雰囲気を目指した。「麻生区には泌尿器科が少ないので、培った経験を生かして地域に貢献できたら」という望月康平先生の思いに応えるように、開院後すぐに患者さんは増加。家族みんなでかかれる泌尿器科として口コミが広がっている。
 
■ 専門機器を用いて迅速に検査、病気を早期発見 
 北里大学病院や国際医療福祉大学熱海病院などの基幹・中核病院で、前立腺がんほか泌尿器系の手術を数多く手掛けてきた望月先生。やりがいはあったが、地域の泌尿器科医が少ないことで術後のフォローや一般的な治療まで担っていたため、病診連携ができていない現状を変えたいと考えていた。また先生自身、患者さんともっとじっくり話ができる環境で医療がしたいという思いが強くなっていったこともあり、開業を決めたという。
 診療は一般泌尿器科として排尿のトラブルへの治療を軸としながら、大病院でのがん治療の経験を生かし、がん患者さんの予後のフォローに力を入れている。病気や症状の進行度合いに応じて治療の方法をその都度提案すべく、地域基幹病院と連携して高度な診療・検査体制を整備。前立腺がんの早期発見に役立つPSA検査の結果を当日中に出せるのも特徴で、迅速な診断ができるようにしている。
 
■ 症状を改善して不安を取り除きQOL向上を実現
 患者層は子どもから高齢者まで幅広い。症状で多いのは男女ともに頻尿で、中でも急に尿意をもよおす「尿意切迫感」を訴える人が多いという。泌尿器の症状・病気はQOL(生活の質)低下につながるため、生活する上で煩わしさを感じるようになって来院する人が大半。「おしっこの悩みがある方は遠出が不安で億劫だったりするので、『トイレの心配をせずに旅行ができました!』という話を聞けることが何より嬉しい」と先生は言う。緊張するとトイレに行きたくなるように、泌尿器の症状は気持ちも影響するため、問診や診察は特に重視しているのだそうだ。
 
■ 治療は患者さんの希望を第一に、言いたいことを素直に言える環境づくりに注力
 男性のがん罹患率1位である前立腺がんの健診結果に不安を感じて来院する人は多いものの、まだまだ泌尿器科の敷居は高いと語る望月先生。「気になる症状があったときに気軽に話しに行ける場になることが目標です。不安に思っていることも安心して話せるような問診を心がけています。どう改善したいかをぜひ聞かせていただき、一緒に治療の計画を立てていければと思います」

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お知らせ

2024.6.27(木)
夏季休診のお知らせ
2023年8月13日(火)~8月17日(土)は夏季休診となります。
2024.04.1(月)
診療時間変更のお知らせ
2024年5月より水曜日の午後は休診となります。午前中は通常通り行います。
ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
2023.11.30(木)
年末年始休診のお知らせ
2023年12月29日(金)〜2024年1月3日(水)まで休診となります。
2023.10.2(月)
インフルエンザワクチンについて
2023年10月2日(月)よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。
ご希望の方は当院WEBサイトからご予約いただくか、お電話でお問い合わせください。
WEBサイト:https://www.mochi-uro.jp
電話番号:044-455-6067
※コロナワクチンは行っていませんのでご了承ください。

診療時間

9:00~13:00 ×
15:00~19:00 × × ×

※受付は診療時間終了の15分前まで

  • 電 話
    044-455-6067
  • 所在地
    〒215-0021 川崎市麻生区上麻生5-40-1 鈴木ビル2F
  • WEBサイト
    https://www.mochi-uro.jp/