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新百合ヶ丘石田クリニック

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石田 一雄 院長

福岡県出身 長崎大学医学部卒
◆医学博士
◆日本内科学会認定総合内科専門医
◆日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
◆聖マリアンナ医科呼吸器・感染症内科非常勤講師
◆日本アレルギー学会会員
◆日本感染症学会会員 

院長紹介

 
呼吸器系疾患で困っている地域の方の助けになれるよう
 
「呼吸器系疾患で困られている方に役に立つクリニックでありたい」と開業したのが7年前。長崎大学大学院卒業後、聖マリアンナ医科大学の呼吸器内科に勤務し、数多くの臨床経験を積んできた石田院長。呼吸器疾患の中でも特に喘息患者の総数は多く、子どもから高齢者まで、発症年齢も様々。昔は難治性で日常的な生活制限も仕方がないとされてきたが、現在では治療が進歩し「喘息は適切に管理していけば快適な生活が維持できる病気」とのこと。
 
■ 大学病院レベルの機器を揃え 確実で納得の診療を
 昔、喘息は小児喘息と言って、子どもの病気だと思われていたが、今は成人になって発症する方も非常に多い。気管支にアレルギー性の炎症が慢性的におこるのが喘息。違和感を感じるようになり何ヶ月何年も後に本格的症状がおこる。煙草の煙や強い香りなどに咳が出やすい状態は予兆である可能性が。
 喘息は深夜や早朝に症状がおこる事が多いため、昼間の診察時には大した症状が出なかったりする。そんな時に確実な診断をし、また目で見て患者様にも理解を頂けるように、客観的見地で喘息のコントロールをしていこうというのが、当院に大学病院レベルの機器を揃え詳しい検査を出来るようにした理由。呼吸機能の測定器「スパイロメーター」に加え、気管支の狭窄程度を測定できる「モストグラフ」を導入。気道のアレルギー炎症を現す呼気一酸化窒素を測定する「呼気ガス分析装置」と合わせることで気道の状態の確実な判断が出来る。
 
■ 劇的に変わった喘息治療
 喘息は以前は良い薬がなく、診断が下ると悲観的にならざるを得ないような病気だったが、90年代半ばに吸入ステロイド剤が開発され劇的に変わった。現在行われるのは、1年365日完全に調子が良く、喘息の事を全く忘れていられるような生活を続けられるようにするための治療。まず第1歩は患者様本人がしっかり検査等でご自分の状態を知る事から。ひとりひとりの患者様に合う治療・管理・アドバイスをしていく事は、大変ではあるがそれがやりがいと言える。「今まで受けていた治療で全然良くならなかったのが、1~2ヶ月の治療でこんなに良くなった」と言われる事があり、そういう時は本当に嬉しい。
 
■ 健康で快適な日々を過ごすために
 喘息など呼吸器系の慢性疾患は、気管支炎、副鼻腔炎、軽い肺炎などが引き金となる発症が非常に多いので、そういった治療にも気を使っている。近くの病院に行っても何となくスッキリせず、咳が長引き治まらない、息切れがひどい、何年も痰が絡む、などの方は日常生活に差しさわりがなくても、是非一度来院を。

  • エントランス
  • 待合室
  • 診察室
  • 総合呼吸抵抗測定装置「モストグラフMostGraph」

お知らせ

2018.7.31(火)
夏期休診のお知らせ
2018年8月11日(土・祝)~16日(木)は夏期休診とさせていただきます。
2017.12.22(金)
年末年始休診のお知らせ
2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)まで年末年始休診とさせていただきます。

診療時間

8:30~12:30 ×
15:00~18:00 × ×

※土曜午後は14:00~17:00
※祝日は休診